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リア 2POD キャリパー化
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まずはS14純正サイドブレーキワイヤーを外します。

シャシー底中央付近に左右ワイヤーの先端部があります。固定ナットを外してセンターワイヤー後端の左右ワイヤーへの分配部から切り離します。
・リアメンバー上部にステーあり(ボルト止め)
・2箇所クランプあり(マフラー、ぺラシャが邪魔で見えにくいです)
ブレーキキャリパーを外し、アッパーアーム、トラクションロッド、トーコントロールロッド、車高調を外します(ナックル側のみ。17,19ミリ使用)
ロアーアームのボールジョイントはナットを外しただけでは切り離す事はできません。
ボールジョイントプーラー(スペース的に使えないかも?)があれば楽に切り離せるのですが、手元になかったのでダブルハンマーでシバキ倒したのですが、こいつがなかなかの強敵。
・・・しんどくなってきたので、少し頭をひねって・・・


プライバーとジャッキでジョイント部を下方向に押し付けた状態にして、打撃を加えるとあっけなく外れました!
ハブ・ナックルを外します。


ドライブシャフトのアウタージョイント・スプライン部の錆がひどいです。少し固着気味でした。
左:S14純正リアナックル・ハブ 右:R32タイプMリアナックル・ハブ

サイドブレーキがドラム・イン・ディスクになり、ローター径も大きくなるのでバックプレートの大きさも変わってきます。
〜組み付け〜
サイドブレーキワイヤーの取り回しがS14と違うので注意!

ワイヤーの詳細は不明(おそらくR33?)なんですが、今までと同じ取り回しではうまく装着でできませんでした。(長さが合わない・ワイヤーにストレスがかかる)
ワイヤーは写真のように「リアメンバーのトラクションロッド付け根部の穴」を通すのが正解。
周りの部品と干渉しそうな箇所は保護テープを貼っておきましょう。
ブレーキホースは新品(R32純正)を用意しました。

すんなり付くと思っていたのですが、ブレーキホースの位置決めのための「三角のポッチ」の位置が悪く、ホースの捩じれが気になったので、加工します・・・

左側が加工後。三角のポッチをグラインダーで削り落としました。これで180度回転させて固定する事ができます。捩じれも解消!




完成!


その日の晩に走った感想は・・・
製動力が微妙にアップし、ブレーキング時にリアの沈み込みが大きくなったので安定したブレーキングができます。
サイドブレーキはドラム式なので当然ですがガッチリと効いてくれます。勾配のきつい登りでは荷重移動が少ないとロックしなかった後輪が、いとも簡単にロックするようになりました。
ドリフト中の微妙なコントロールはシルビア純正の方が良いとのウワサを聞いた事があるのですが、コントロール性も問題ありませんでした。
2ポッドキャリパー+ローター径アップで見た目も良くなり、半日費やした甲斐がありましたよ〜。
・・・が、本文中には書いていませんが作業中にリアメンバーの一部に異変があるのを発見してしまいました。
こ・こ・こ・・・これは一大事ですよっ! 〜次の機会にアップします〜

シャシー底中央付近に左右ワイヤーの先端部があります。固定ナットを外してセンターワイヤー後端の左右ワイヤーへの分配部から切り離します。
・リアメンバー上部にステーあり(ボルト止め)
・2箇所クランプあり(マフラー、ぺラシャが邪魔で見えにくいです)
ブレーキキャリパーを外し、アッパーアーム、トラクションロッド、トーコントロールロッド、車高調を外します(ナックル側のみ。17,19ミリ使用)
ロアーアームのボールジョイントはナットを外しただけでは切り離す事はできません。
ボールジョイントプーラー(スペース的に使えないかも?)があれば楽に切り離せるのですが、手元になかったのでダブルハンマーでシバキ倒したのですが、こいつがなかなかの強敵。
・・・しんどくなってきたので、少し頭をひねって・・・


プライバーとジャッキでジョイント部を下方向に押し付けた状態にして、打撃を加えるとあっけなく外れました!
ハブ・ナックルを外します。


ドライブシャフトのアウタージョイント・スプライン部の錆がひどいです。少し固着気味でした。
左:S14純正リアナックル・ハブ 右:R32タイプMリアナックル・ハブ

サイドブレーキがドラム・イン・ディスクになり、ローター径も大きくなるのでバックプレートの大きさも変わってきます。
〜組み付け〜
サイドブレーキワイヤーの取り回しがS14と違うので注意!

ワイヤーの詳細は不明(おそらくR33?)なんですが、今までと同じ取り回しではうまく装着でできませんでした。(長さが合わない・ワイヤーにストレスがかかる)
ワイヤーは写真のように「リアメンバーのトラクションロッド付け根部の穴」を通すのが正解。
周りの部品と干渉しそうな箇所は保護テープを貼っておきましょう。
ブレーキホースは新品(R32純正)を用意しました。

すんなり付くと思っていたのですが、ブレーキホースの位置決めのための「三角のポッチ」の位置が悪く、ホースの捩じれが気になったので、加工します・・・

左側が加工後。三角のポッチをグラインダーで削り落としました。これで180度回転させて固定する事ができます。捩じれも解消!




完成!


その日の晩に走った感想は・・・
製動力が微妙にアップし、ブレーキング時にリアの沈み込みが大きくなったので安定したブレーキングができます。
サイドブレーキはドラム式なので当然ですがガッチリと効いてくれます。勾配のきつい登りでは荷重移動が少ないとロックしなかった後輪が、いとも簡単にロックするようになりました。
ドリフト中の微妙なコントロールはシルビア純正の方が良いとのウワサを聞いた事があるのですが、コントロール性も問題ありませんでした。
2ポッドキャリパー+ローター径アップで見た目も良くなり、半日費やした甲斐がありましたよ〜。
・・・が、本文中には書いていませんが作業中にリアメンバーの一部に異変があるのを発見してしまいました。
こ・こ・こ・・・これは一大事ですよっ! 〜次の機会にアップします〜
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